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PREMISTY(プレミスティー)

プレミスティー

プレミスティーは高機能クレンジンミストだから

簡単お手入れで、顔の汚れも汗も洗浄

よだれ焼けになる前に。。

きれいな毛並みのご近所犬をみて「うちの子もきれいにしなくては…」と、思うことはありませんか?

愛犬と飼い主は好一対。犬の汚れはそのまま飼い主の性格として見られてしまいます。

ペットを迎えたばかりのペット飼育初心者は、からだの汚れに気遣うだけではなく、顔のクレンジングにも気を配りましょう。

最近、愛犬の口周りのニオイが気になったことはありませんか?変色に気づいたことは?

特に、犬の印象を左右する顔は目や口の周りが体液によって汚れが目立つところ。

よだれは放置しておくとよだれ焼けの原因に。また臭いも発生してきます。

そして、ニオってきたときには、すでに口周りのひげの変色が始まっているのです。

体臭、よだれ臭、ひげの変色・よだれ焼けは専用クレンジングで簡単ブロック!

子犬も老犬も、飼い主様もストレス軽減

飼い主様はもちろんペットの肌にもやさしい

プレミスティー

洗顔水・ドライシャンプー

クレンジングミストを生成

犬の洗顔用・フェイシャルウォッシュとして最適なプレミスティー。

顔の汚れの主成分である糖質、脂質、タンパク質などオーガニック成分の汚れクレンジングに特化した成分が充填されています。

ペット用クレンジングウォーターとして生まれたプレミスティーは、水(H2O)を分解し、水素(H+)を放出した後の水酸化物イオン(OH-)を大量に含ませたプレミアム水。プレミスティーに含まれる濃密水酸化物イオンが、オーガニック成分と反応して自然分解される性質を利用して汚れを洗浄します。

プレミスティーの高機能ミストは​短時間で汚れを落とし体力が備わってない子犬のお手入れで負担となるストレスを軽減、日々の代謝で分泌され毛に付着した脂、汗といった汚れを落としサラサラヘアを実現するクレンジングドライシャンプーです。
薄毛が進行して目立ち始めるフケの部分洗浄など老犬にやさしいプレミスティーでのお手入れメリットもご一読ください。

ペット用ドライシャンプーは顔も洗浄
PREMISTY(プレミスティー)

分解された汚れは毛や皮膚に一緒に付着した水分で簡単に落ちるようになります。しかも、水酸化物イオン(OH-)はもともと水の構成分子。化学物質と異なりとても安全です。

顔のねばねば成分や食物に含まれるタンパク質、脂質のクレンジングには水酸化物イオンが活躍しすっきり洗浄!よだれによる変色も抑制する洗顔水がPREMISTY(プレミスティー)です。

プレミスティーはパグなどしわの多い犬にもご利用いただけます。
しわの間は、あぶら汗が溜まりやすくニオイの原因に!しわの間をそっと拭いてあげれば、脂質の分解に優れたプレミスティーがやさしくクレンジングします。

高機能クレンジング水は、製造特許取得済み。専用工場で充填されています。

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犬をはじめとしたペットの顔用クレンジング水としてだけではなく通常の犬用シャンプーとしてからだ全体のグルーミング時に大活躍。
新陳代謝で体から分泌される皮脂やふけ、脂で毛に付着したほこりや、衛生害虫の死骸や糞もごっそり除去します。きちんとした抜け毛のお手入れは、犬アレルギーの発生リスクも抑制します。

ひげ焼け・変色原因、糖、タンパク質、脂肪成分を分解洗浄・クレンジングするドライシャンプー
ミニチュアシュナウザーの皮脂よごれ洗浄・クレンジング

お手入れ終了後の「すすぎ」も不要!イオンパワーでクレンジングするプレミスティーはプレミアムな純水100%、洗浄剤を含まないため自然乾燥した後は何も残りません。いつでも手軽にお使いいただけるもふもふペット向けのフェイシャルウォッシュを兼ねたドライシャンプーです。
泡シャンプーでしっかり洗浄したら、日々のお手入れはプレミスティーでクレンジング!

​他社製品とは違い薬剤無添加で生成されたプレミアム水充填のプレミスティーは、手荒れや薬物アレルギーのある飼い主様も安心してご使用いただけます。
人より敏感な肌を持つ犬や猫などの小動物の「フェイシャルウォッシュ(洗顔・クレンジング用の水)」として使用することができるのは安全性を確保したプレミスティーです。

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顔の汚れの傾向。原因は?

ポルフィリン成分による毛の染色は、実はどの色の犬でも生じている現象ですが白っぽい犬でよりはっきり表れます。

犬の顔の染色の原因ポルフィリン構造

左:鉄と結びついた赤色素成分(ヘム)

右:マグネシウムと結びついた緑色素成分(クロロフィル)

目の周りのヘア変色の原因

実はこのポルフィリン、唾液だけではなく、尿や涙にも含まれている成分。
時折、目の周りをピンク色にした白い犬を見かけますが、このピンク色は涙が原因。
すぐに涙があふれる涙目の犬はポルフィリン成分によって涙焼けを起こしやすい犬といえます。


目の縁の汚れは、このポルフィリンが原因になる場合とムチンが原因になる場合があることを理解しなければなりません。

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​犬の顔の汚れに関する「傾向と対策」

目やに

目やには、目から出る老廃物や目にたまったほこりが自己防御により排出されたもの。起きている間は、「まばたき」によってこれらの老廃物が涙と一緒に涙嚢に流れ、きれいな状態に保たれますが、寝ている間はよどんだ状態になるため目やにが出来やすくなります。健康な犬でも同じことが起こります。この粘着性の目ヤニ成分がムチンです。
​ムチンは、糖質を多く含んだタンパク質であることはすでにお話しした通りです。酸化した目やには周りの毛に付着しやすく毛の染色の原因になります。

犬が食事をする際に人以上に唾液を出すのは食事の際にのどの通りをよくするためといわれます。

犬の唾液は健康のバロメーターともいわれ、唾液が多いことはすべてが悪いことではありません。

よだれは、そのままにしておくと着色の原因、俗にいうよだれ焼けにもなりますので、よだれを発見したら速やかにクレンジングする必要があります。

  • ムチン
    唾液は、ムチンと呼ばれるねばねばした物質を含んでいます。このムチンは糖を多量に含んだたんぱく質。
    有機化合物として知られるタンパク質、糖類、脂質などは空気に触れると酸化して変色します。それがひげの染色となって表れます。いわばよだれ焼けの原因です。

     

  • 天然着色料
    着色料も​毛の変色の要因です。最近のドッグフードは人工着色料ではなく植物性の天然色素を着色料として使用したものが数多く販売されています。おいしそうに食べるおやつの植物性色素は十分に分泌されたよだれと一緒に口周りのひげに付着しよだれ焼け・ひげ焼けの原因になります。

     

  • ポルフィリン
    ​ポルフィリンとは、唾液に含まれるオーガニック色素。タンパク質である唾液と結合し薄いピンク色に染まる性質があります。

犬のよだれ焼けの原因はなに?

調理師を目指した人ならポルフィリンについての説明は不要かと思いますが、ポルフィリンとは、動物ではヘモグロビンに、植物ではクロロフィルに変化する色素成分です。ポルフィリンはマグネシウムと結合するとクロロフィルに、鉄と結合するとヘモグロビンになります。
ヘモグロビンは血液の赤血球に含まれており、血液の赤色は鉄と結びついたポルフィリンの影響です。

​ポルフィリンは唾液に含まれる成分。一見透明ですが、食後のよだれをそのままにしていたり炎症やアレルギーを起こして舐めた場所が赤っぽい毛色に変わるのは体液にポルフィリンが含まれるからなのです。

 

唾液は食べ物を体内に運ぶ潤滑油であり、涙もまた、まぶた開閉の潤滑油。からだの機能をサポートするためは欠かせません。
ポルフィリン自体が体液を構成する物質ですので、私たちはこのポルフィリンと上手に付き合っていかなければならないのです。

よもやま話

毛が染まりやすい、涙の影響を受けやすい犬種は、実は犬の品種改良によって生まれたといわれています。
先天的に眼窩が浅く鼻が短く涙管がまっすぐ伸びてないために涙の流れが悪くなり、その結果、本来のルートで涙成分が鼻に戻らずに目からあふれるため目の周りの毛に付着して変色が起きるようになやすい犬がいるのです。
マルチーズやブルドッグなどが起こりやすい犬種です。

ブルドッグは涙焼けしやすく、顔の手入れが重要
マルチーズは涙焼けしやすい犬種、目の周りをしっかりクレンジングして涙焼けを防ぎましょう
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いつもきれいな顔でいるためには食生活や住環境といった生活環境全般を見直した方がよい場合もあります。
生活環境を改善し心身ともに健康的な体作りをすることで体質改善を図りましょう。

顔の汚れ・涙質の改善対策

​食事の見直し

低たんぱくフード
涙の質を改善するためにバランスの良い犬種に合ったドッグフードを選ぶことは基本ですが、アレルギーによって涙の量が増えることがわかっています。
食事が原因の場合、動物性たんぱく質や炭水化物の摂取がアレルギーの原因になることも多く、低たんぱくのドッグフードに変えることは選択肢のひとつとして検討してもよいかもしれません。(身近なものでは、鶏肉、牛肉、卵、乳製品、小麦や大豆などが犬のアレルギーに関係しています)

ただし、低たんぱく食事療法ではアレルギーの見極めが困難なこともあります。また、犬は雑食といわれますが、十分なタンパク源も必要です。

発症しているアレルギーが本当に食事からくるかどうかを見極めるためにはアレルゲン物質を除いた食事療法を2カ月から3カ月継続して判断する必要があります。その間はおやつも禁じられるぐらい厳しいものになりますので食事療法に取り組む際はかかりつけの獣医師さんとも十分相談してから取り組んでください。

​また、カロリーダイエットと称して量を過度に減らすダイエットはストレスをもたらすこともあります。
ストレスは涙の量を増やすこともあるため、一緒にポルフィリン物質量も増えると涙焼けの原因になります。

口腔内環境の改善

日々観察する中で、例えば以前に比べて唾液が大量に出ることに気づいた場合などは、口の中が歯周病などを患っている可能性もあります。

一つ目の理由は、殺菌作用のある唾液が口の中で繁殖したバクテリアと戦うために過度の唾液をだすため。

二つ目としては、歯周病などで噛み合わせが悪くなると必要以上噛むようになり多量の唾液が発生するため。

​歯周病は歯石が溜まって発生する病気です。歯石は歯垢が固まってできたものですが、この歯垢はねばねばタンパク質のムチン成分です。歯周病は歯石になる前の歯垢をマメに除去してあげることで防ぐことができます。

 

生活環境の改善

ストレスやアレルギーもまた犬が涙や唾液を増幅させる要因の一つといわれます。
わたしたちが普段生活している環境でストレスを感じることはなくても犬にとってベストな住環境ではないことがたくさんあります。
住環境を見直してストレスフリーに近い飼育環境を提供すること、そして、アレルギー反応が起きない飼育環境に変えていくことで体質改善を図ることができます。

アレルギー、ストレスの抑制手段

  • ニオイの濃い香水は避ける

  • 部屋の芳香剤をやめる

  • ニオイのきつい草花を飾らない

  • 間接喫煙になるタバコはペットから遠ざける

  • 埃っぽくならないようにマメにお掃除や換気に気を遣う

​場合によっては愛犬のベッドやおもちゃ、器具に使われている原材料が原因の場合もあります。
何気なく使用している化粧品の臭いや部屋の芳香剤は、人が気になるものではありませんが、犬の嗅覚は人以上に過敏であることを忘れてはいけません。

犬のストレスやアレルギーは涙焼けの原因

もし愛犬が、

  • 肌荒れや炎症を起こしている

  • 涙目になっている

  • 鼻水が出ている

  • かゆみを感じてなめたり噛んだりする場所がある

といった様子をみたら獣医さんに相談しましょう。アレルギーは痛みや不快感につながり、場合によっては、一生涯付き合うことになります。まずご自身で飼育環境を整え、かかりつけの獣医さんに診てもらい食事療法と合わせて行うことがストレスの軽減になり、肌荒れ防止はスキンケアに、さらに涙目の抑制になれば美顔にもつながりますね。

眼検診

もし目に疾病を抱えている場合、食事を変え住環境を改善しても涙は改善できません。相談できるご近所犬オーナーやドッグサークルの仲間に意見を聞いて、必要があれば、獣医師さんの診断を受けましょう。
涙管のトラブルや、逆さまつ毛(犬にもあるんです!)はなかなか気づけません。
涙焼けが目立つようになったら、定期検診の際に問診を受けて原因を究明し対策してください。

涙目の原因

涙管のトラブル

涙腺でできた涙は、涙小管を通って鼻に抜けます。ところが涙管が変形すると、涙管が閉塞されたり、まぶたが正常に機能しなくなるといわれ、すぐに目からあふれて涙目になります。
パグやブルドッグ、マルチーズ、シーズーのようなマズルが短く(鼻が低く)、目が大きい犬は涙目になりやすい犬たちです。


逆さまつ毛
人と同じように犬にも「逆さまつ毛」があります。本来は外側に向かって伸びるべきまつ毛が、眼球に向かって生えることで目は常に異常を感じ、涙を大量に分泌し、結果的に涙目になったり、ばい菌が目に侵入すると目やにができやすくなります。


涙管の異常や逆さまつ毛は獣医さんで治療することができます。
まずは、涙焼けの原因にもなる涙目の根本的な原因を治しておきましょう。

涙目は目の周りの毛の染色原因

さて、今まで涙目になりやすくなる基本的な要因、その傾向と対策についてお話してきましたが、美顔をキープするために私たちがすべきことが他にもあります。それは、定期的なグルーミングです。

犬の洗顔水でクレンジング・よだれ焼けを防ぐ
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​清潔感のある身だしなみ

まつ毛だけではなく、目の周りの毛が目に接触することでポルフィリンの影響を受けやすくなるだけではなく、毛に付着したばい菌で炎症を起こすリスクも出てきます。特に毛が伸びて目がかぶさるようなヘアスタイルの犬猫は、周りの毛が目に触れないようにていねいにトリミングしてあげてくださいね。

色素が毛に付着することで変色し、涙焼けやよだれ焼け(ひげ焼け)になることは今までお話ししてきたとおりです。
散歩中に、あるいはカフェで犬は飼い主さん以上に視線を集めて主役になることもしばしば。その時に顔が汚れていたりすると、きれいに洗った後でもだらしない印象を与えてしまいます。

私たちが毎日お風呂に入るように犬も定期的にシャンプーをすることはニオイを抑え老廃物の洗浄・クレンジングに必要です。
特に目の周りや口周りなど汚れが付着しやすい部分はひげ焼け・なみだ焼けになりやすく定期的なお手入れが必要です。

毎日、朝、夕2回は過剰な涙を拭いてあげること、さらに、毎食後に口の周りを拭いてあげることは目もと、口もとの変色を抑制するルーティンワークです。
犬も人も第一印象は身だしなみです。

​マルチに活躍する高機能

フェイシャルウォッシュ・洗顔水

​即効ニオイ軽減、全身きれい!

​ペットをいたわるドライシャンプー

プレミスティー

無香料で嗅覚に敏感なペットも不快感やストレスなし!

顔の汚れが目立つ部分は、口と目ですね。汚れる原因は様々ですが、疾患によって生じる汚れを除けば、私たち飼い主が普段の家でのお手入れで予防できる内容です。

ムチンの主成分 糖タンパクをクレンジング

プレミスティーはアルカリイオナイズ成分を保有しています。
たんぱく質はアルカリ性の物質と反応して溶ける物質ですね。「溶ける」とは分子レベルでバラバラになるということ。たんぱく質がバラバラに分離するので除去しやすくなるということなのです。

脂肪分を分解しクレンジング

プレミスティーは食べ物に含まれる脂肪をも分解して石鹸成分を生成する働きを兼ね備えています。
脂肪は水道水で洗ってもきれいに落ちません。よだれ(糖タンパク)が原因となるニオイや毛の変色だけではなく、食物を構成する脂肪にも反応して石鹸を作ります。そのため、口周りの汚れを抑えるには最適の洗顔用水なのです。

歯垢成分を分解しクレンジング

​歯磨き嫌いな犬には、清潔なガーゼをプレミスティーに浸し、ぎゅっと絞った後、歯を拭いてください。歯垢の成分ムチンを分解しますので、歯石が形成しにくい歯になります。

ペット用洗顔水・ドライシャンプー

他社シャンプーと違い、精製水や地下水を原料としていません。
純水から生成されるプレミスティーには不純物やカリウム、マグネシウムといったミネラル成分さえ全く含まれていませんので、ミネラル摂取を懸念する犬でも安心して使用いただけます。​

泡立ちせずにクレンジングするのですすぎ不要。ワンプッシュのミスト量は従来型スプレーの半分。
タオルを湿らせたり細かい場所への部分洗浄にも無駄なく対応します

PREMISTYはクレンジングして肌を保湿!

洗顔水のクレンジング原理

​PREMISTYのイオン成分と脂肪が反応することで保湿成分であるグリセリンも生成されます。

​からだから分泌される皮脂もまた脂であり、食べかすに含まれる脂肪成分も動物や植物から取り出した油脂。
からだ以外に顔にも使える「SOAP-FREE」処方のドライシャンプーはこの化学反応を利用することで誕生しました。

​※ 処置後、からだの表面に残った湿気(水分)は時間とともに蒸発し、あとには何も残りません。

​※ 普段のクレンジング量で害になることはありませんが、飲料ではありませんので飲料水として飲ませたり混ぜたりしないでください。

他社との相違点

PREMISTY​は「1.純水」から「2.薬剤無添加」で生成​。他社では真似のできない特許製法

  1. ​マグネシウム、カルシウムなどのミネラルなどの成分も含みません

  2. 不純物、植物成分、鉱物由来の化学反応は一切生じません

生命を維持するために新しい細胞が生まれ古い細胞は老廃物となって排出されます。
ターンオーバー(新陳代謝)は人も動物も生きていくうえでなくてはならないものです。

普段から住環境や食生活に気を付けると同時にフェイシャルウォッシュで口周りや目の周りをクレンジングしてあげることは老廃物付着成分の影響を最小限にし体臭を抑制、本来のアウタービューティーをキープする方法の一つです。

高機能ミストが顔とからだを安全にクレンジングします。

この機会に是非、洗顔水クレンジング・ドライシャンプーPREMISTYをお試しください。